処理水放出の開始見込み「春から夏ごろ」 漁業者は 知事は

01月13日 18時12分 NHK WEB 東京電力福島第一原子力発電所にたまるトリチウムなどの放射性物質を含む処理水について、政府は、海への放出を始める時期として、ことし春から夏ごろを見込むことを確認しました。 これは13日、総理大臣官邸で開かれた関係閣僚による会議で示されました。 福島第一原発にたまる処理水について、政…
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原発処理水の海洋放出開始「春から夏ごろ」 漁業支援に基金500億円 政府が行動計画改定

2023年01月13日 河北新報 WEB 政府は13日、東京電力福島第1原発にたまる処理水の海洋放出に向けた関係閣僚会議を首相官邸で開き、風評対策の行動計画を改定した。放出の開始時期を「今年春から夏ごろ」と具体化した。安全性の発信や漁業者支援に取り組むことで国民の理解醸成を加速させる方針も盛り込んだ。  放出時期を巡り、政府…
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川内原発の耐震基準見直し大幅遅れ 規制委が九電を聴取へ「かなり問題がある」

2023/01/12 11:34 南日本新聞 WEB 原子力規制委員会は11日の会合で、川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の耐震設計の目安となる揺れ(基準地震動)の見直しが大幅に遅れているとして、九州電力の池辺和弘社長ら経営層から今後の対応や計画を聴くため、意見交換会を開く方針を決めた。  事務局の原子力規制庁が、全…
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ザポロジエ原発での安全地帯設置、軍関与でより困難に=IAEA

2023.01.11 ロイター編集 WEB [ローマ 11日 ロイター] - 国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は11日、ロシアの支配下にあるウクライナのザポロジエ原子力発電所周辺での安全地帯設置が軍の関与により困難になっていると述べた。 国営イタリア放送協会(RAI)とのインタビューで「(合意が)不可能だとは思わ…
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通常国会、法案61本で調整 防衛財源確保、入管法改正、原発長期運転

2023年1月11日00時12分 共同通信 WEB 政府は、今月23日召集の通常国会に新規に提出する法案を61本とする方向で調整に入った。 大幅に増額する防衛費の財源確保に向け「防衛力強化資金」を新設する特別措置法案や、外国人の収容ルールを見直す入管難民法改正案が含まれる見通しだ。 ただ4月の統一地方選などで審議日程が…
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日米、次世代原発で協力 LNG投資でエネ確保

2023年1月10日06時38分 共同通信 WEB 【ワシントン共同】日米両政府は9日、次世代型原発での協力強化を柱とする合意文書を発表した。原発の開発や建設に向けた協力の機会を、両国内や第三国で広げていく方針を示した。 液化天然ガス確保などのエネルギー安全保障で連携を深めることも明記した。  西村康稔経済産業相が米エ…
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原発政策の大転換 「賛成」46%「反対」40% JNN世論調査

2023年1月9日(月) 00:12 TBS NEWS WEB 政府が原発政策をめぐり従来の方針を転換し、▼原子力発電所の運転期間の実質的な延長、▼次世代型の原発への建て替えなどを含む新たな方針を決めたことについて「賛成」と考える人が46%、「反対」と考える人が40%であることが最新のJNNの世論調査で分かりました。 政府は…
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巨大ダルマ、双葉に幸を 福島 伝統の正月行事12年ぶり町内開催

2023年1月8日 6:00 河北新報 WEB 福島県双葉町の新春の恒例行事「ダルマ市」が7日、JR双葉駅前で始まった。町内で開催されるのは東京電力福島第1原発事故後初めて。県内外の避難先などから多くの住民らが訪れ、12年ぶりに里帰りした伝統行事を楽しんだ。8日まで。 町の商工会や観光協会などでつくる実行委員会が主催した。地…
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玄海原発防護へ県内組織 佐賀警察、陸自など5者で発足

2023/01/06 07:00 佐賀新聞 WEB ロシアのウクライナ侵攻で原発が標的となるリスクが顕在化する中、佐賀県警は九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の防護に関して、自衛隊や海上保安庁などとの連携を密にするための会議体を立ち上げた。警察の力だけで対応することが難しい有事に備え、合同訓練などに取り組む。 名称は「佐賀県…
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