「常磐もの」味わって! 東京、20日まで「ふくしまお魚まつり」

2022年11月19日 08時45分 福島民友新聞 WEB

zyouban-1.png「常磐もの」の愛称で知られる県産魚介類の魅力発信を目的とした「発見!ふくしまお魚まつり」が17日、東京・日比谷公園で始まり、海鮮丼やウニの貝焼きなど新鮮な常磐ものを使った料理を求め、来場者が列を作っている。入場無料。実行委の主催。20日まで。

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興支援を目的に企画。ノドグロやヒラメ、穴子などをふんだんに使った海鮮丼のほか、郷土料理の「さんまのポーポー焼き」などを販売している。
 全国新酒鑑評会で9回連続金賞受賞銘柄数日本一に輝いた県産日本酒も取り扱っている。

 イベントは、日本最大級の魚介グルメの祭典「ジャパンフィッシャーマンズフェスティバル」と併せて開催されている。

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