2022/3/7 19:14 (JST)3/7 19:21 (JST)updated 共同通信 WEB

東京電力の小早川智明社長は7日、共同通信の単独インタビューにオンラインで応じ、
福島第1原発処理水の海洋放出を巡り「関係者の理解なしに、いかなる処分もしない」とした地元漁業者との約束を「順守する。理解を得られるように取り組みたい」と述べた。
約束は、東電が2015年8月に福島県漁業協同組合連合会に文書で示した。しかし政府が21年4月に処理水を海水で薄めて
海洋放出する方針を決定したことを受け、漁業者は「約束が覆された」などと指摘、反対の姿勢を崩していない。
この記事へのコメント